知っておきたい、ウォーターサーバーのメリットとデメリット


ウォーターサーバー設置のメリットは?

震災以降、急激に設置する家庭が増えたウォーターサーバー。家庭にウォーターサーバーがあるだけでたくさんのメリットがあるのでいくつかご紹介します。 まず一つ目は家まで届けてくれるということです。ミネラルウォーターを買いに行ったり、スーパーに設置してある水を汲みに行く人も多いと思いますが、水って本当に重いんですよね。毎日飲み水や料理に使うとかなりの量を使います。ウォーターサーバーがあれば業者が玄関まで運んでくれるので、時間がない人、お年寄り、小さな子供のいる家庭には大助かりですね。 二つ目はすぐに冷たい水、温かいお湯が使えることでしょう。ウォーターサーバーが1台あれば冷水と温水がレバーひとつですぐに使えるのです。赤ちゃんのミルク作りや、コーヒーやお茶を飲むためにいちいち沸かす必要もなく手間がはぶけ便利です。

ウォーターサーバー設置のデメリットは?

逆にデメリットもいくつかあるのでご紹介したいと思います。 ウォーターサーバーにセットする水のボトルは一つが約12リットルあります。交換する時にそのボトルを持ちあげてセットしなければなりません。12リットルともなるとかなりの重さなので女性やお年寄りが持ち上げるとなると少し苦労するかもしれません。この点を改善するために、ウォーターサーバーの下の方にボトルをセットする新しい機種も出てきているので、そういうものを利用するのもいいかもしれませんね。 そして設置場所の問題もあります。ウォーターサーバー設置に必要なスペースは縦横35センチメートルほどの正方形です。置くスペースが取れない家庭もあるかもしれません。そして電源を常に入れておくためにコードが届く位置にコンセントも必要になるのです。 いろいろな種類、デザインのウォーターサーバーがあるので自分にあったものを選べるといいですね。